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  3. どんなレッスン?
☆こ ん に ち はその日のコンディションで表情も様々。
ボールやフープで遊びながら気持ちも身体もリラックスさせておきましょう。
遊び方のアイデアに感心させられます!
10分程度ですが、レッスンへの準備となる大事な時間です。
☆お か た づ けお歌を歌いながら楽しくお片付け。
リーダーシップを発揮する子や、控えめに交じる子…
それぞれの性格や、お友達との関わりの様子が見られる時間でもあります。
☆い つ も の 歌お隣さんと手をつなぐ、輪を大きくしたり小さくしたり、リズムにのる、いい声で歌う・・・といった毎回の定番メニューが、楽しみと自信につながっていきます。
力の加減など、お友達を思いやることで、より素敵に、かっこよく、楽しく動けることにも気づきますよ。
☆お 返 事ピアノの横に並んで、メロディをつけてお名前を呼ばれたら、同じメロディでお返事をします。
回数、順番共に決まっていないので、集中を切らせることなく、正しい音階を身につけます。
お友達の声を"聴く"こともよい刺激になります。
★絵   本 新しい世界への入口。イメージが膨らみます。
繰り返されるフレーズ(オスティナート)を声に出したり、登場するものに自由なメロディ付けをしたり…
子供たちの豊かな発想に、みんなが楽しくなる時間です☆
★基礎リズム+即時反応色々なリズムに合わせて歩いたりかけっこしたり、ゆっくり前進したりバックしたり・・・。
園児の場合は、同じリズムでも、更に強弱やアクセント、はねるように(スタッカート)、踏みしめるように(テヌート)…
といった様々な音のニュアンス(アーティキュレーション)を聴き取り、表現することができるようになります。
四分音符のリズムで歩きながら、リズムパターンを手拍子とお口で…といったリズムの組み合わせも理解できるようになります。
もっとも大事な要素でもあります。
★リズム唱/メロディ唱(即興)あらゆるものにリズムやメロディをつけてみましょう。
不正解なんてありません。将来は作曲家にもなれるかも!?
※ブログ『ことばのリズム』に一例を載せています
★ソルフェージュリズム、テンポ、拍子、ビート、リズムパターン、強弱、高低、音階、長短調、フレーズ、緊張と弛緩、曲の形式・・・等の様々な音楽の要素を、遊びの感覚で楽しみながら身に着けます。
全身で体感、表現することで、五感をフルに使っています。
タンバリンやマラカス、ボールやフープ、布、積み木…といった物を使うこともあります。
★ピアノを知る/音符に親しむリトミックでは、いきなりピアノの弾き方や譜面の読み方を教えることはしません。黒鍵と白鍵、音価(例:四分音符と二分音符の違い等)、半音階と全音階等を体感で覚えていくことで、演奏や読譜がスムーズになります。
遊びの感覚で、次第にピアノに触れる時間も出てきますよ♪
☆造 形(毎月最終日) リトミックにおける造形は、お絵かきや工作の出来を求めるものではありません。ピアノの音の表情を目に見える形にする楽しさを感じてもらうことを目的としています。
☆は定番メニューです。月例メニューは主に★の組み合わせで進めますが、この他にもそれぞれ狙いをもった様々なアプローチをします。